コールセンター代行は、貴社コールセンターにかかるお客様からの電話を転送して弊社で対応する、『電話転送による受付』と、弊社が所有する電話番号を貴社に貸し出しを行い、その電話番号にかかるものを対応する、『貸出電話番号による受付』の2通りの種類があります。
では、『電話転送による受付』と、『貸出電話番号による受付』がどのような仕組みになっているのか、詳しいイメージ図をもとに説明します。

ご利用イメージ1-電話転送による受付

まず、一番多くご利用いただいている、『電話転送による受付』の仕組みについて説明します。
これは、貴社コールセンターにかかるお客様からの電話を、ご利用中の通信会社(NTT東日本・西日本、NTTコミュニケーションズ、ソフトバンク、KDDI、など)が提供する、『電話転送機能』を利用して、弊社に転送し受付を行う方法です。
この『電話転送機能』により、弊社のコミュニケーターが、貴社のコールセンターの一員として電話受付を行うことが可能になるのです。営業時間外などに貴社コールセンターにかかる電話を全て転送したり、日中に対応しきれない電話のみを転送したりすることもできます。
また、貴社がフリーダイヤルを使用してコールセンターを運営している場合は、フリーダイヤルの機能を用いてお客様からの電話を弊社に着信させることはもちろん、着信させるスケジュール設定や着信比率の設定など、さまざまな便利な機能を使うこともできます。

電話代行株式会社の転送受付イメージ
電話代行株式会社の転送受付イメージ

ご利用イメージ2-貸出電話番号による受付

次に、『貸出電話番号による受付』の仕組みを説明します。こちらは、弊社から貴社へ、貴社コールセンターとしての受付番号をお貸し出しする方法になります。
その上で、お貸し出しした電話番号に直接、お客様が電話をかけてこられ、貴社のコミュニケーターとして対応させていただくのです。
お貸し出し可能な電話番号としては、フリーダイヤル0120番やIP電話050番はもちろん、東京03番、大阪06番、札幌011番、横浜045番、名古屋052番、京都075番、神戸078番、福岡092番などの地域番号もお貸し出し可能となっています。(できる限り良番号をご用意いたします)

電話代行株式会社の専用回線受付イメージ
電話代行株式会社の専用回線受付イメージ

この『貸出電話番号による受付』は、
「ECサイトに電話番号を掲載するので、コールセンター運営をお願いしたい。」
「新規事業に伴い、自社コールセンターの番号とは別に電話番号が必要だ。」
「コールセンターの立ち上げは初めてなので、番号の用意から全て任せたい。」

このようなケースで、多くご利用をいただいています。