どれだけ実績やノウハウを持ち合わせているか?

コールセンター代行がどのようなサービスなのか、どういう仕組みになってるのか、どういったメリットがあるのかを各ページで説明しましたが、最後に、「コールセンター代行を利用するにあたり大切なこと」を説明します。

弊社は、ご利用企業様に弊社のコールセンター代行を最大限活用し、「収益アップ」「業務効率化」「CS向上」を実現していただきたいと考えています。また同時に、価値観や目標を共有できる、「ご利用企業様と距離の近いコールセンター運営」を目指しています。
そのために弊社が大切と考えること・・・。ご利用企業様にご協力いただくことも、多々ございますが、全ては安心してコールセンター運営を任せていただくために必要なことなのです。

豊富な実績や提案力

弊社は、コールセンター代行で大切なことは、どのようなコールセンター運営を経験してきたかという実績と、その実績にもとづく提案力だと考えます。例えば、

  • 「不動産管理における緊急受付のコールセンター」
  • 「法律事務所における相談受付のコールセンター」
  • 「住宅設備機器などの修理受付のコールセンター」

これらのコールセンター運営については、多数の実績を持ち合わせております。
なので弊社には、これらの業種におけるお客様の傾向や、最適な受付方法や対応方法など、“コールセンター運営におけるノウハウ”が蓄積されているのです。ですから、事前の打ち合わせ時はもちろん、コールセンター運営がスタートした後においても、よりコールセンターの精度や品質が高まる様に、よりお客様にご満足いただける様に、ご利用企業様のためにさまざまなご提案を行うことが可能なのです。
この豊富な実績にもとづく提案力が、特に、コールセンターを新規で立ち上げる方などにはご好評をいただいております。

綿密な事前打ち合わせ

何事においても、“事前準備”は重要です。弊社では、万全の体制でコールセンター運営がスタートできる様に、事前にしっかりと時間をかけて打ち合わせを行い、社内教育も行います。他のコールセンター代行業者の倍近くのお時間をいただくこともありますし、事前準備に時間をかける分、「初期費用」を頂戴することもあります。
ただし、これらは「ご利用企業様と距離の近いコールセンター運営」のためであり、弊社のコールセンター代行を最大限活用いただきたいからなのです。なので、「とりあえずこんな感じでスタートして欲しい」といった曖昧な形や、事前準備に十分な時間がとれない時などは、コールセンター運営の受託をお断りすることもあります。
それだけ、この「綿密な事前打ち合わせ」は大切なことなのです。
弊社では、ご利用企業様のニーズにお応えすることを前提に、さまざまなコールセンター構築の経験を持つ担当者が、内容の濃い打ち合わせをさせていただいております。

細かな情報共有や連携

もちろん、綿密な事前打ち合わせを行い万全のスタートがきれればそれでよい、という訳ではありません。
実際にコールセンター運営が始まった後も、対応内容の追加やオペレーションフローを変更することもあれば、何かしらの問題が発生したり、日々、さまざまなことが起こります。そのような時、いかに素早く、円滑に情報共有や連携がとれるかがポイントになります。
弊社では、ご利用企業様に「安心」してコールセンター運営を任せていただける様、日々の情報共有や連携を大切にしています。具体的には、情報管理ツールの使用や定期打ち合わせ(ミーティング)などを行うことで、より細かな情報共有や連携が取れる様にしております。