夜間や休日も安心、24時間・365日体制でサポートします

不動産管理会社様やオーナー会社様には、入居者やテナントより、共有部分や専有部分に関する不具合やトラブルを中心に、緊急性の高いものもそうでないものも含め、日々、さまざまな問合せが入ります。そして、不具合やトラブルに関する問合せは、いつ、どのようなタイミングで入るか分かりません。
弊社では、不動産管理会社様の負担となる夜間や休日のコールセンター運営を中心に、数多くのお取引をいただいております。夜間や休日における入居者対応は、ぜひ、リリーフコールセンターにお任せ下さい。

サービスのポイント

では、「不動産管理会社様向けのコールセンター代行」について、サービスのポイントを説明します。

不動産知識に精通したコミュニケーターが、的確に迅速に対応します

  • 「部屋の鍵を紛失して部屋に入れない」
  • 「階上から水漏れしている」
  • 「給水設備が故障しているようだ」

このような入居者からの入電に対し大事なことは、「いつでもつながること」「的確な案内をすること」「迅速に対応すること」です。「いつでもつながる」ためには、24時間対応でなければなりませんし、
100%に近い受電応答率が求められます。また、「的確な案内」や「迅速な対応」をするには、状況把握がしっかりできる、不動産知識に精通したコミュニケーターが対応する必要があります。
弊社では、不動産管理会社様との豊富な取引実績から、不動産業に特化した研修などを実施しています。
なので、しっかりとした状況把握が可能になり、「的確な案 内」や「迅速な対応」が可能となるのです。
また、「当番表」にもとづく緊急時連絡、「管理物件一覧」をお預かりしての対応、指定の修理・修繕業者への「手配連絡」など、ご利用企業様に合わせたカスタムメイドも可能です。

不動産管理会社様やオーナー会社様には、「肉体的な負担が減り、ゆっくり休める様になった」「電話のとりもれがなくなったので、クレームに発展することが少なくなった」「手当を支給したり、人員を募集する必要がなくなったので、コスト削減につながった」、このようなお声をいただいております。

導入活用事例

次に、「不動産管理会社様向けのコールセンター代行」について、導入活用事例を紹介します。

不動産管理業 K社様(東京都)[パートナー歴 3年]

課題
  • 社内スタッフが当番制で電話対応をしていたが、携帯電話への転送だったため、電話に出れない時や気づかない時があり、クレームに発展することもあった。
目的・要望
  • とにかく、確実に電話に応答し、受付をして欲しい。
  • 緊急でない用件は、翌日対応の旨を案内して欲しい。
委託内容
  • 平日は20時~翌朝8時、土日祝は18時~翌朝8時。
  • 緊急用件は当番者へ連絡。緊急用件以外は、翌朝8時にFAXにてまとめて報告。
成果
  • 社内スタッフの肉体的、精神的負担の軽減。
  • 入居者クレームの減少。

不動産賃貸業 S社様(東京都)[パートナー歴 8年]

課題
  • オフィスに宿直して電話対応をしていたが、管理物件数が多く入電数も多かったため、修理の手配が遅れたり、電話をとりもれたりしていた。
目的・要望
  • 不具合内容ごとに、それに対応する業者へ手配連絡をして欲しい。
  • 土日祝の日中に、物件の空室確認なども入るが適宜対応して欲しい。
委託内容
  • 平日は20時~翌朝8時、土日祝は24時間受付。
  • 緊急用件は指定の業者へ連絡。緊急用件以外は、メールのみで報告。
成果
  • 当直制廃止による従業員満足度の向上。
  • 迅速な対応による入居者満足度の向上。