法律相談受付に熟練した対応が、受任件数の向上につながります

弁護士法人様や法律事務所様には、法人・個人問わず、日々、さまざまな相談が寄せられます。
特に、個人の方からの相談内容は多岐にわたり、債務整理(任意整理、自己破産、過払金返還請求)に関するものをはじめ、日常生活分野におけるもの(交通事故・離婚・相続)、医療分野におけるもの(B型肝炎の給付金請求・医療事故)などさまざまです。
ただ、相談や依頼の電話はいつ入るか分かりません。お客様(相談者)の生活スタイル自体が多様化しているというのもありますが、やはり、相談内容が極めて個人的要素の強いデリケートなものなので、夜間時間帯や休日など電話の入るタイミングは限られてくるのです。
弊社では、その夜間時間帯や休日を中心に、お客様(相談者)からの問合せに対し的確な電話受付を行い、多数の弁護士法人様や法律事務所様をサポートしております。
夜間や休日における相談・依頼の受付は、ぜひ、リリーフコールセンターにお任せ下さい。

サービスのポイント

では、「弁護士法人様・法律事務所様向けのコールセンター代行」について、サービスのポイントを説明します。

ご相談者様が安心して相談できる電話対応を

法律相談の電話受付を行うのにあたり、大切なことは何でしょうか。
弊社は、「ご相談者様の不安を取りのぞき、リードしてあげること」だと考えます。前提として、ご相談者様は何かしらの問題を抱えており、不安な気持ちをもたれて電話をしてきます。当然、法律相談をすること自体が初めてで、何から話せば良いのか分からない、という人も多いと思います。なので、相談内容をしっかりと傾聴することも重要ですが、的確な電話対応でご相談者様の不安を取りのぞき、何を言えばいいのかリードしてあげることが大切なのです。
弊社では、弁護士法人様や法律事務所様との豊富な取引実績があり、法律相談受付に熟練したコミュニケーターが対応します。

弁護士法人様や法律事務所様には、「電話受付件数が増え、受任件数が向上した」「必要情報を詳細にわたり聴取してくれるので助かる」「無料個別相談会の日程案内や、スケジュール調整などもしてくれるのありがたい」、このようなお声をいただいております。

導入活用事例

次に、「弁護士法人様・法律事務所様向けのコールセンター代行」について、導入活用事例を紹介します。

弁護士法人 S社様(神奈川県)[パートナー歴 11年]

課題
  • 競合他社が24時間受付を開始し、自社の受付時間外にもそれなりの着信件数があるが、受付時間を延長するか?それとも、24時間対応に?
目的・要望
  • 自社の営業時間外や休日の対応をして欲しい。夜間時間帯の対応も希望。
  • 無料個別相談会への誘導やスケジュール調整もして欲しい。
委託内容
  • 平日は21時~翌朝9時、土日祝は24時間受付。
  • B型肝炎訴訟に関する件と、それ以外に分けて翌朝に報告して欲しい。
成果
  • 24時間対応を始め電話受付件数が増えたことで、受任件数が増加。
  • 無料個別相談会の予約件数が増えたことによる、受任件数の増加。

▲法律事務所 T社様(東京都)[パートナー歴 2年]

課題
  • インターネット広告を出してから相談、依頼の電話が増え、通話時間も長いので、とりもれが多かった。また、電話受付に追われて、事後対応も遅れていた。
目的・要望
  • 電話受付部門を外部委託し、自社は事後対応に専念したい。
  • 必要情報をしっかりと聴取し、ご相談者様へ受付後の流れの説明もして欲しい。
委託内容
  • 平日、土日祝ともに9時~21時までの受付。
  • 電話受付後、ご相談者様に関する必要情報を、随時、メールにて報告。
成果
  • 受電応答率の向上により、受任件数の増加。
  • 電話受付部門の外注化により、社内業務効率の改善。