24時間対応と的確な修理受付が、受注件数の増加に貢献します

コールセンターの役割の1つに、「修理やメンテナンスの依頼を受ける」というものがあります。
例えば、電化製品や精密機械、住宅設備などの修理受付窓口やサポートセンターがそれにあたります。その中でも、日常生活に関わる「住宅設備の修理依頼を受付するコールセンター」、特に「水回り設備」については、24時間対応が求められ、迅速な対応が重要になってきます。
弊社では、24時間対応はもちろん、お客様からの修理依頼や問合せに対し的確な電話受付を行うことで、多数の水回りや住宅設備の修理事業者様をサポートしております。
修理やメンテナンス依頼の受付業務は、ぜひ、リリーフコールセンターにお任せ下さい。

サービスのポイント

では、「水回りや住宅設備の修理事業者様向けのコールセンター代行」について、サービスのポイントを説明します。

水回りや住宅設備などの修理受付に熟練したコミュニケーターが対応

修理やメンテナンス依頼の受付を行うにあたり、大切なことは何でしょうか。
弊社は、「確実に応答して、的確な受付を行う」ことだと考えます。

  • 「トイレの水が出ない」「異物を流してつまってしまった」
  • 「洗濯排水が流れない」「排水管から水漏れしている」
  • 「お風呂のお湯が出ない」「家中の水が使えない」

このような修理依頼の電話が深夜や早朝でもかかるのは、お客様が不安になっているのと同時に、「早く解決したい(直したい)」と考えているからなのです。なので、コールセンターに求められるのは、どのような時間帯であっても確実に応答し、お客様側の状況把握をしっかりと行い迅速に手配対応をとる、ことなのです。
弊社では、様々な住宅設備機器(トイレ・キッチン・バス・給湯器・空調機器・シャッター・厨房機器など)の修理やメンテナンス依頼の受付業務の実績があります。「98%以上」の群を抜く受電応答率とともに、状況把握に長けたコミュニケーターの対応が、きっとお役に立てると思います。

水回りや住宅設備の修理事業者様には、「的確に状況を聞いてくれているので助かる」「一時処置的な案内をしてくれるのでありがたい」「指定する業者に直接、手配してもらっているので手間が省けた」、このようなお声をいただいております。

導入活用事例

次に、「水回りや住宅設備の修理事業者様向けのコールセンター代行」について、導入活用事例を紹介します。

水回り設備修理業 Y社様(東京都) [パートナー歴 6年]

課題
  • 当番制で電話番をしていたが、入電数の波が激しくとりもれが多かった。また、依頼受付後も待機者への電話連絡などで忙しく、当番の負担が大きかった。
目的・要望
  • 電話の問合せをとりもれることなく、受注件数を伸ばしたい。
  • 修理作業中や待機中、といったスタッフの状況を踏まえて対応して欲しい。
委託内容
  • 平日、土日祝ともに24時間受付。
  • 至急の修理依頼は待機者へ連絡。翌日対応分は、まとめてメール連絡。
成果
  • 受電応答率の向上による受注件数の増加。
  • 当番制の電話番をしていた人件費の削減。

住宅設備機器販売業 A社様(大阪府) [パートナー歴 5年]

課題
  • シーズンになると故障も多く、メンテンスや修理依頼の電話が集中し対応しきれない。営業所ごとで電話を対応していたので、効率面でも問題が・・・。
目的・要望
  • 全営業所にかかる修理やメンテナンス依頼の受付を、一括して対応して欲しい。
  • 故障でないケースもあるので、お客様に確認操作を誘導してあげて欲しい。
委託内容
  • 平日、土日祝ともに7時~22時までの受付。
  • 電話対応後、「依頼受付シート」を担当の営業所にメール報告。
成果
  • 修理やメンテナンス依頼の受付の外注化により、社内業務効率の改善。
  • 迅速な修理対応が可能になったことによる、お客様満足度の向上。