98%以上の受電応答率で確実に応答、迅速な対応を

緊急時におけるコールセンターの役割は、非常に大きいものだといえます。
情報通信機器や医療機器の故障、ネットワーク障害、産業用機械のトラブルなどは、業務運営や稼働の大きな妨げとなります。場合によっては、大きな「損失」となりかねません。なので、一刻も早い復旧作業や暫定対応を行う必要があります。そのためにも、まず、コールセンターがしっかりと受付を行い、適切な案内や手配連絡を行わなければならないのです。
弊社では、「98%以上」の群を抜く受電応答率とともに、ご利用企業様に合わせたオリジナルの業務フローで、多数の情報通信機器などの取扱事業者様をサポートしております。
緊急時のコールセンター業務は、ぜひ、リリーフコールセンターにお任せ下さい。

サービスのポイント

では、「情報通信機器などの取扱事業者様向けのコールセンター代行」について、サービスのポイントを説明します。

貴社オリジナルの業務フローでユーザー対応も可能

弊社では、ご利用企業様のご意向にそった、目的を遂げられるコールセンター運営をしています。
緊急時、特に復旧作業を行うにも時間を要する深夜・早朝の時間帯の入電には、初期段階での案内が非常に重要になってきます。できれば、コールセンター側で適切な初動案内や、復旧への誘導案内ができれば理想的です。
そのため、弊社ではご利用企業様と、「コールセンター運営の目的」をしっかりと共有し、時間をかけ綿密な打ち合わせを行い、「貴社オリジナルの業務フロー」を構築します。
それにより、しっかりとした状況把握や、状況に応じた適切な案内や手配連絡が可能になるのです。

情報通信機器などの取扱事業者様には、「ユーザーへ適切な操作案内をしてくれるので助かる」「障害内容を適切に聴取してくれているので、スピーディーに復旧作業にあたれる」「ほとんど、コールセンター側の案内で解決しているので、ゆっくり休めて嬉しい」、このようなお声をいただいております。

導入活用事例

次に、「情報通信機器などの取扱事業者様向けのコールセンター代行」について、導入活用事例を紹介します。

医療機器・検査装置メーカー A社様(東京都) [パートナー歴 9年]

課題
  • 緊急時には、営業担当者の携帯電話に直接、電話が入る様にしていたが、電話に出れない時などもあり、ユーザーに不信感を与えていた。
目的・要望
  • 電話の内容はほぼ緊急案件なので、とりもれずに対応して欲しい。
  • 故障内容によっては、暫定的な対応方法を説明して欲しい。
委託内容
  • 平日、土日祝ともに18時~翌朝9時までの受付。
  • 入電のあったものを、全て翌朝9時にメール報告。
成果
  • 受電応答率向上による、ユーザー満足度の改善。
  • 営業担当者の肉体的負担の軽減。

ITソフト・システム開発 M社様(大阪府) [パートナー歴 4年]

課題
  • 新規事業のサービスが、深夜営業の店舗なども利用するシステムであるため、24時間対応のコールセンターが必要になった。
目的・要望
  • 自社の営業時間外と休日の対応をお願いしたい。
  • 初期設定や簡易な操作方法などは、マニュアルをもとに説明して欲しい。
委託内容
  • 平日は17時~翌朝9時、土日祝は24時間受付。
  • 入電対応後、対応結果を都度、メール報告。
成果
  • 低コストで24時間対応コールセンターの開設が実現。
  • 24時間対応の窓口開設による、競合他社との差別化。